【早く!】日焼けした肌を白く戻す方法

焼くつもりがなかった、焼くつもりだったけど後悔している……

日焼け止めが効かなった、外出で油断したとか理由はいろいろあるでしょうが、もしあなたが以下の条件に当てはまるなら、放置していても元の白さには1年経っても戻らない可能性大です。

  • 年齢が20代以上(上であればあるほど)
  • 乾燥肌
  • すでにシミがある
  • 寝不足気味
  • ストレスが多い仕事

日焼けした肌色が元に戻るかどうかはターンオーバー次第

一度日焼けしたら元の肌色には戻らないのか?

子供の時ならほぼ100%戻ります。でも10代までの話。20代以降は、1年経つ度に日焼けしたら白く戻らなくなっていき、だんだんと地黒になっていきます。

理由はターンオーバーの力と周期が衰えるからです。

激しい日焼けをすると皮がむけてきます。むけると肌色が白くなりますよね。あれがターンオーバーです。

日焼けした肌色が元の白さに戻るかどうかは、ターンオーバーの力が強く、かつ周期が早いかどうかで決まります。

【豆知識】ターンオーバーの仕組み

私達の肌は、表面から純に、表皮、真皮、皮下組織となっています。この内、肌色が関係しているのが表皮です。

細胞は常に入れ替わっていることはみなさんご存知のはずですよね。表皮細胞も入れ替わっています。このサイクルのをことをターンオーバーと呼びます。

表皮層は、底から基底層、有棘層、顆粒層、角質層となっています。基底層で生まれた表皮細胞は、一定期間を経て形を変えながら上に押し上がっていきます。最後は角質となり、役目を終えると垢となって剥がれます。

日焼け後の皮むけは、最後の角質が剥けるのが急速に早まったためです。

増えすぎたメラニンが減っていく仕組み

ターンオーバーで肌色が元に戻るのはなぜか?

私達の肌色は、肌細胞の色で決まっていません。メラニンの量で決まっています。

黒人は多く、黄色人種は中間(日本人)、白人は少ないです。

表皮細胞が誕生する時に、メラノサイトから作られるメラニンを受け取り着色されます。この際に受取るメラニン量が多いと肌は茶色くなり、さらに多いと黒くなります。

常に、古い表皮細胞(角質)が剥がれ落ちる量と、新しく作られる表皮細胞の量は同じです。つまりメラニン量は一定の濃さでキープされます。これが元の肌色です。

ただ紫外線を浴びるとメラノサイトの活動が活発になります。メラニンは紫外線に対して肌を守る機能があるからです。メラニン量を増やして肌が痛むのを防ごうとします。

こうなると、表皮の底と表面付近ではメラニン量に大きな差が出ます。

するとどうなるか?

表皮細胞の数自体は前と変わらないものの、底では大量のメラニンが受け渡されているため、減るメラニン量に対して増えたメラニン量が大幅に上回ります。これで肌が黒く焼けるのです。

でも、作られるメラニン量が落ち着けば、また増えるメラニン量と減るメラニン量が同じになり、ターンオーバーを繰り返す内に増えすぎたメラニンが排出されます。

つまり肌色が元の白さに戻るというわけです。

ターンオーバーを速くして白く元通りにできる可能性

ターンオーバーを強制的に速くすれば、いち早く余計なメラニンが排出されるのではないか?

理屈ではそうなのですが、ターンオーバーが標準より早くなると、常時皮がむけて肌荒れします。またかなりの敏感肌になります。

子供の時はターンオーバー周期が早いのですが、同時に表皮細胞を作る力も強いから何ともなかったんです。

例えば傷の治りもそうですよね。小学生の頃なんて転んで怪我しても、気づいたら傷跡も残っていなかったはず。でも大人になってからの傷は治りが遅いし跡が残りやすいです。

もし大人が日焼け肌を白く戻そうとターンオーバーを強制的に速くした場合、表皮細胞が未熟な状態でしか作れません。つまり肌がボロボロになるのです。

【豆知識】トレチノインはターンオーバーを速くするけど危険

スポット的なシミ治療で用いられる塗り薬に、トレチノインというのがあります。これとハイドロキノンを組み合わせるのが定番なのですが、トレチノインにはターンオーバーを速くする作用があります。

これによりシミ部分が肌表層に上がってくるのを促すのです。

でもこれは皮膚科医指導の元じゃないと危険。場合によってはかなり荒れるからです。ましてや顔や腕の日焼け全体にとナルト使用量がすごいことになります。どう考えても後悔するしかない方法です。

メラニンの漂白方法も存在しない

ターンオーバーが速くできないなら、余計なメラニンを漂白してしまえばいいのでは?

いわゆる美白ケアですよね。でも美白に漂白という機能はないのです。

ビタミンCには黒くなったメラニンの酸化状態を還元し、元の肌色のメラニンに戻す作用があります。でも実際はそんなにうまく行きません。

黒くなったメラニンは酸化状態なのですが、これは日焼け直後のもので一時的です。結局はメラニン量が増えるのが肌色に最も影響するため、酸化メラニンを元に戻せて白くなるわけじゃないのです。それに、綺麗にビタミンCが作用するわけでもなく、かなり効率は悪いです。

その他の美白成分も基本的にメラニンになってしまうのを、前段階で邪魔をする作用ばかりです。ビタミンCにはこの作用も含まれています。

つまり、どこにもメラニンを「消す」美白成分はないのです。

やっぱりターンオーバーでメラニンが出ていくしかないようです。

レーザー治療の仕組みもターンオーバーと同じ

レーザー治療はメラニンを消しているのではないのか?

シミはメラニンがぎゅーっと集まった状態です。日焼け肌の凝縮部分。

これは美容皮膚科のレーザー治療で消せますよね。パチン!といった強めスポットレーザーなら日帰りで治療でき、2週間ほどでカサブタと一緒にシミが消えます。

あれ、一見シミが消えたように思えますが、実はターンオーバーと仕組みが全く同じなんです。

レーザーは波長によって届く深さや、反射する、通り抜ける色などで種類がいろいろあります。シミのレーザー治療の場合、黒色に反応して、表皮層の奥に届く周波数のレーザーを用いています。

するとどうなるか?

シミ部分にレーザーの熱が集まり、その部分だけ細胞を焼いてしまうのです。いわばシミ部分だけ怪我をした状態です。

怪我をするとその部分が修復されてかさぶたができますよね。そのカサブタって自然に取れます。これもターンオーバーの一つ。肌の余計な部分を排出する機能があるからです。

その怪我した部分がシミなので、当然、かさぶたと一緒になってメラニンがゴソッと落ちるわけ。だから何も「消えた」わけじゃなくて、スポット的にターンオーバーを強制的に早めたのと同じことなんです。

【豆知識】優しい広範囲レーザーも日焼け改善には期待薄

シミ治療のレーザーはかさぶたを作るほど強力です。なので顔全体や腕全体といった広範囲にはできません。仮にやったとしてもレーザーを当てた部分は完全防備で紫外線や水に触れることさえできません。

また肌がただれた状態になるため、かさぶたが取れた時に綺麗で均一な肌色になるかは分かりません。

ただ広範囲に使えるマイルドなレーザー治療もあります。デリケートな部分だったり、薄くて広範囲のシミなどに使います。

これなら日焼け肌を速く元に戻すのに使えるとも言えますが、主に細胞の活性化目的なので、シミ治療のようなハッキリした肌色への影響はないのです。ただ、くすみなど、ぼんやりした雰囲気は改善される期待ができます。

あなたは大丈夫?ターンオーバーが遅い人が増えている

日焼けしてしまった肌色を速く元に戻す方法はないのか?

ここまで読む限り、一度日焼けしたらもうターンオーバー任せで放置するしかなさそうですよね。

確かにその通りなんですが、一つやれることがあります。

ターンオーバーは正常か?

ということです。

最初に、

  • 年齢が20代以上(上であればあるほど)
  • 乾燥肌
  • すでにシミがある
  • 寝不足気味
  • ストレスが多い仕事

という条件があると(どれか1つでも。多いとなおさら)、日焼けした肌色が白く戻らないかもしれないと説明しました。

なぜかというと、ターンオーバーの内、表皮細胞を作る力と周期が弱まるからです。

ターンオーバーには年相応の基準期間があります。歳を取れば取るほど遅くなるため、日焼けしたら白く戻りにくくなり時間がかかります。

それ以外にも上記の条件は全てターンオーバーを悪化させます。

年齢はどうしようもありませんが、他のことは個人差がありますよね。

もしあなたが、上記の条件に当てはまるようなら、年齢相応のターンオーバー周期ではないかもしれません(すでにシミがあるというのは、シミがターンオーバー悪化の証拠だから)。

乾燥=バリア機能低下=ターンオーバー悪化

なぜ乾燥肌とターンオーバーが関係あるのか?

肌は乾燥しているとターンオーバーが遅くなります。

肌にはバリア機能という機能があります。乾燥するとバリア機能が落ち、それを補おうとしてターンオーバーが遅くなるのです。

肌は外部からの刺激を置くに通さないように、角質細胞を積み重ねて壁を作ります。これが角質層です。

さらに、角質細胞の隙間にセラミドを巡らせ、セラミドが持つ水分保持力で油分と水分の層を作り、角質層の隙間をなくして防御力を高めます。

肌が乾燥するということはセラミドが減っているということです。つまりバリア機能が落ちていることになります。

このままでは肌が刺激に負けるため、セラミドを増やす必要があります。でもセラミドは表皮細胞が生まれる時に作られるので、急に角質層に増やせません。

肌ができることは1つしかありません。ターンオーバーを遅らせるのです。

本来なら剥がしてしまうタイミングの角質を剥がれないようにして積み重ねます。こうすることで角質層を厚くしてバリア機能を補うのです。

さらに、ターンオーバーは古い表皮細胞(角質細胞)が剥がれないと新しい表皮細胞が作られません。新品は古いのと交換なんです。

ということは、メラニン量が普通の表皮細胞が作られず、表皮にはメラニン量をたくさん抱えた細胞が残ってしまうということ。

時間が経っても肌色が白く元に戻らないというのは、このようにターンオーバーの停滞が起きているからです。

【豆知識】ピーリングでメラニンは減らせない

古い角質が溜まって新しい表皮細胞が生まれないなら、ピーリングや拭き取り化粧水で剥がしてしまうという方法があります。

これは美容皮膚科でも行われれうケアで、主に40代以降の人に有効です。

どうしても年齢を重ねると角質が剥がれにくくなるため、ピーリングで補助してあげるとターンオーバーが活発になるからです。

ただこれは美容皮膚科で慎重にやってもらった場合。化粧品のピーリング化粧水(AHAフルーツ酸など)は一見マイルドなようでかなりピーリング作用があります。

顔や腕などでも部分的に弱いところがあったり、肌質によってはピーリング剤の種類を変えないと簡単に荒れます。また頻度も肌状態をみないとやりすぎてしまい、角質層が薄くなりすぎてバリア機能が悪化。肌荒れや余計に角質が溜まってしまいます。

またピーリングで削れるのは角質層の上層部分だけ。肌色の大半はその奥にあるため、ピーリングで肌色を薄く白く元に戻すのは不可能なんです。

【注意】女性は洗顔とクレンジングに要注意!

肌のバリ機能の要となるセラミドを減らしてしまう主原因が、洗顔とクレンジングです。

セラミドは油脂なので、皮脂やメイクと同じく界面活性剤によって減少するからです。

女性は男性に比べて皮膚が元々薄く、皮脂量も少ないのに、洗顔時間が長くてクレンジングも毎日します。そのためバリ機能が落ちやすく、ターンオーバー周期が遅れてしまいがち。

茶色い、黄味がかった肌色やくすみがあると、洗顔やクレンジング直後に肌が白くなるので時間をかけがち。でも肌が白くなるのは一瞬で、単なる光と角質が剥がれて新しい角質が見えただけに過ぎません。繰り返すとバリア機能がどんどん落ちます。

保湿とターンオーバーの関係

保湿すれば日焼けした肌色は速く元に戻るのか?

肌の乾燥はセラミド不足ですが、単純に保湿してもターンオーバーは動き出しません。

やはりバリア機能がポイントなんです。

確かに乾燥肌はターンオーバーが不調になり、日焼けした肌色が元に戻りにくくなります。でも重要なのはセラミド量によるバリア機能であって、肌が湿っていればいいわけではありません。

一般的な保湿化粧品は肌表面を湿らせて維持するものです。これにより肌表面の湿度が上がり乾燥を感じなくなります。だから時間経過で乾いてしまいます。

肌表面が占めるだけではバリア機能は回復しません。でもワセリンをベターっと塗ればバリア機能は回復します。微細物質も何もかも通さないからです。

でもワセリンをここまで塗るとベタつきがひどく、皮脂の行き場がなくなり毛穴詰まりや大人ニキビの原因となります。またあまり知られていませんが、ワセリンを素肌に塗ると皮脂バランスが崩れるため、肌状態によっては逆に乾燥がきつくなることがあります。

セラミド保湿が日焼け肌色にベストな理由

セラミドを補えば日焼けした肌色は速く元に戻る?

ターンオーバーが乾燥によるバリア機能不足の場合、それを最も簡単にカバーできるのがセラミドです。セラミド不足が原因なので、それを補ってあげればいいだけです。

ただそれだけでターンオーバーが正常化するとは限りません。

年齢によるもの、寝不足やストレスなども影響するため、セラミド保湿だけで日焼け肌色が速く元にもどるとは言い切れません。ただターンオーバーを整えるという点では非常に簡単で有望です。

特にバリア機能が低いとメラニンが増えやすいだけでなく、ターンオーバー不調により色むらが生じやすくなります。また肌のキメも粗くなります。

日焼け後の肌はカサカサして透明感を失います。これはセラミド不足による乾燥だけでなく、表皮細胞を速く作り直そうとするため、未成熟の表皮細胞が角質細胞となるためです。そのため角質細胞のサイズや形が不揃いになり、キメが荒れて透明感を失うのです。

日焼けした肌位を速く元に戻すのは、決してメラニンを吐き出すだけではダメです。白くて綺麗な肌色というのは透明感も欠かせません。そのためにはキメを細かくすることが重要で、これに関してはターンオーバーの正常化しかなく、その点からもセラミド不足は絶対に避けないといけません。

美白化粧品は使うべきかどうか?

美白化粧品は無駄か?

日焼けして最初の2,3ヶ月は、紫外線を浴びないようにしてもメラニン生成量が増えています。肌は何か異変があった場合、その異変が続くものとして活動します。だから一度紫外線を強く浴びると、この先も同じ状況があると予想。そのためメラニン生成量が減らないのです。

だから、日焼け後に肌が落ち着いた状態なら、セラミド保湿と合わせて美白化粧品を使うのは有効な手段です。美白化粧品に含まれる美白成分は、漂白作用はないものの余計なメラニンの生成を抑えてくれるからです。

【排出】セラミド保湿 = ターンオーバー・バリア機能のサポート
【阻止】美白化粧品 = メラニン生成の抑制

日焼けした肌色は表皮細胞のメラニン量が多いためです。

作らず減らせることができれば、当然メラニン量は減っていきます。

逆に作るのが減りすぎると白斑になり色落ちします。美白化粧品というのはあまり効かないという印象がありますが、そのコントロールが非常に難しく、本当に真っ白になってしまう恐れもあるのです。だから通常の美白化粧品というのは、安全性重視であまり効きません。

だからこそ、美白単体の作らせないケアだけでなく、ターンオーバーによる追い出すケアも重要なんです。この2つが組み合わさることで、ほんとうの意味での美白ケアが完成します。

日焼け肌色が白く元に戻るまでの期間

日焼けした肌色はどれくらいで元の白さに戻るか?

顔と腕なら腕のほうが時間がかかります。顔なら、30代でターンオーバーが順調なら、半年で8割は元の白さに戻ってきます。ただ、そこからが結構長くなります。完全に元通りとなると、1年以上はかかるのが普通です。

でも腕は顔より皮膚が厚いため、それだけメラニン層が分厚くなります。だから顔より2倍ほど時間がかかります。

特に腕や体で注意したいのは入浴時です。

顔は優しく洗いますが、体に関しては皮膚が厚いので力を結構いれがち。ただでさえ腕は顔より肌色が戻りにくいので、ゴシゴシ洗うと余計にターンオーバーが遅れるので注意。

【豆知識】白い肌色にしたいならキメも欠かせない

紫外線を避けてターンオーバーを意識、美白ケアも続けていたら、半年も経たずにそれなりに白さが戻ってきます。見た目としては気にならないレベルになるはずです。

ただこの過程では個人差が出ます。

もちろんターンオーバーについてもそうですが、肌のキメです。

色白であっても、すごい健康そうで奥行きがある人と、なんか病弱に見える色白に分かれますよね。あれって血色もそうなのですが、肌のキメというのがかなり影響しているのです。

肌のキメとは、まさしく順調なターンオーバーで作られる、角質同士の目の詰まり具合です。ギュッと角質が詰まると、細かな溝がたくさん走ります。これにより光が細かく乱反射して、白い光が自然に目に飛び込むようになります。これが肌の透明感。

ターンオーバーが順調に進むと、肌色が元に戻るより先にキメが整います。すると透明感が出るため、日焼けした肌色でもそんなに汚く見えません。いわゆる小麦色の健康的な肌になります。

若いときは焼いて黒くなっても変じゃなかったのは、キメが荒れておらず透明感があったからなんです。でも大人になってから日焼けすると、ターンオーバーが乱れるのでキメも荒れます。透明感を失うので、日焼けした肌色にすごく後悔します。

確かに肌色は急に戻りませんが、正しくケアできていれば透明感が戻るので、何もしないよりは遥かに肌の見た目が良くなります。

日焼けした肌色の保湿・美白ケアに使える保湿・美白化粧品

DECENCIA サエル

セラミド保湿をベースに、マイルドながら作用が大きいアルブチンを配合。敏感肌専門ブランドなので、メラニンの過剰生成原因となる刺激の心配もありません。

ビタミンCは刺激性があるので不使用。その代わり、美白成分以外の透明感を引き出す成分を各種配合。

美白化粧品としてトップクラスの保湿力があるため、夏真っ盛りから使用可能ながら冬場の乾燥も大丈夫。理想の肌色、透明感を取り戻すための秘訣である「ターンオーバーと美白」の継続が簡単にできる点が優秀です。

POINT!
美白化粧品というより、ターンオーバーケアのために使っていけるほど保湿化粧品としてもよくできています。

b.glen QuSomeハイドロキノン

ハイドロキノンとGoogleで検索すると、色々ハイドロキノン製品が出てきます。ですが一般利用とは違うものがほとんど。若干クリームがありますが、どれも使用にはかなり注意が必要です。それだけハイドロキノンは不安定で刺激になるリスクがあります。

その点でb.glenのハイドロキノンは手軽です。扱いが難しいハイドロキノンをQuSomeという多重層カプセルで包むことで、冷蔵庫に入れなくても普通の化粧品として保管・利用できます。

心配される刺激性もここの製品なら大丈夫という声が多いです(肌質によります)。顔はもちろん、腕に使っても価格的に大丈夫な量が入っています。かなり伸びていくのと持続性に優れているので、少量の塗布でも期待できます。

POINT!
ビタミンCも非誘導体でQuSome化されているので、両方使うとかなりのホワイトケア。